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Scilab help >> Graphics Library > handle > draw

draw

エンティティを描画.

呼び出し手順

draw()
draw(h)

パラメータ

h

ハンドル, 描画するエンティティのハンドル. h は ハンドルのベクトルとすることができ, この場合, h(i)で特定される全てのオブジェクト が描画されます.

説明

この関数は,hで指定されるエンティティを 描画する際に使用されます. その親の図のimmediate_drawingプロパティが "off"の場合でも描画は実行されます. 引数が指定されない場合,カレントのオブジェクト が描画されます. ウインドウの大きさを変更するべきではないことに注意してください; 変更するとこのオブジェクトが隠されてしまいます.

subplot(212)
a=gca();
plot2d
drawlater

subplot(211)
plot2d1 // デフォルトの描画モード

e=gce();
draw(e.children(2)) // ポリゴンを1つ,2番目の軸に描画

e.children(1).visible='off'; // 線を不可視に設定

draw(e) // Compound とその子を描画 <=> 全ての可視のポリラインを描画

drawnow // ...now!

e.children(1).visible='on';

参照

  • get — グラフィックエンティティまたはユーザーインターフェイスオブジェクト からプロパティの値を取得する.
  • set — グラフィックエンティティオブジェクトまたは またはユーザインターフェイスオブジェクトのプロパティの値を設定する.
  • drawnow — 隠されたグラフィックエンティティを描画.
  • drawlater — 軸の子を不可視にする.
  • graphics_entities — グラフィックスエンティティデータ構造体の説明

作者

Djalel ABDEMOUCHE, F.Leray

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Last updated:
Thu Mar 03 11:00:59 CET 2011