Scilab Home page | Wiki | Bug tracker | Forge | Mailing list archives | ATOMS | File exchange
Please login or create an account
Change language to: English - Français - Português - Русский

Please note that the recommended version of Scilab is 6.0.1. This page might be outdated.
See the recommended documentation of this function

Scilab help >> Functions > mode

mode

ファイル実行のモードを選択

呼び出し手順

mode(k)
k = mode()

説明

ファイル実行またはScilab関数の中で排他的にに 使用され,mode(k)kの値に応じて 次のように実行時に表示される情報を変更することができます:

k = 0

新しい変数の値が必要に応じて表示されます (セミコロンまたはカンマのヘルプを参照).

k = -1

ファイル実行またはScilab関数の実行時の 表示を行いません. (これはScilab関数に関するデフォルト値です)

k = 2

Scilabプロンプトのデフォルト値.

このモードはプロンプトでは使用されず, ファイル実行またはScilab関数でのみ使用されることに注意してください.

k = 1 または k = 3

命令の各行はプロンプトの前に表示されます. 新しい変数の値は必要に応じて表示されます. これはファイル実行時のデフォルトです.

k = 4 または k = 7

新しい変数の値は必要に応じて表示され, 各行の命令は表示され, プロンプト (>>) がキャレッジリターンを待つ各行の 後に出力されます.

キャレッジリターンの後に "p" が続く場合, 実行は中断されています(pause参照).

k > 7

ユーザモード. ユーザが独自のモードを定義した場合, 100 より大きい値を使用することが推奨されます.

コンパイル済みのScilab関数(comp参照)の場合,行の表示は無効化されます. デフォルトでScilab関数はサイレントモード("-1")で実行されます.

関数ライブラリ内の関数は, "-1" モードで実行されます.

// scilab内にコピー/ペーストしてください

function example_mode(level_mode)
 mode(level_mode)
 a = 3
 disp(mode());
endfunction

mode(2)

example_mode(0)
example_mode(-1)
example_mode(2)
example_mode(1)
example_mode(3)
example_mode(7)

mode(2)

参照

  • exec — スクリプトファイルを実行する
  • execstr — 文字列中のScilabコードを実行
  • semicolon — 式の末尾および行セパレータ
  • comma — (,) 列, 命令, 引数セパレータ
Scilab Enterprises
Copyright (c) 2011-2017 (Scilab Enterprises)
Copyright (c) 1989-2012 (INRIA)
Copyright (c) 1989-2007 (ENPC)
with contributors
Last updated:
Mon Oct 01 17:40:38 CEST 2012