Scilab Home page | Wiki | Bug tracker | Forge | Mailing list archives | ATOMS | File exchange
Please login or create an account
Change language to: English - Français - Português - Русский

Please note that the recommended version of Scilab is 6.0.1. This page might be outdated.
However, this page did not exist in the previous stable version.

Scilabヘルプ >> Signal Processing > transforms > mfft

mfft

多次元FFT. この関数は廃止されます.

呼び出し手順

[xk]=mfft(x,flag,dim)

引数

x

x(i,j,k,...) 行ベクトル形式の入力信号で, その値はiインデックスが最初,次にjインデックスが続く,... といったように並べます.

flag

(-1) FFT または (1) 逆FFT

dim

各インデックスについて xの値の数を指定するベクトルの次元

xk

多次元FFTの出力で,形式はxと同じ

説明

多次元信号のFFT

例えば,3次元ベクトルの場合は最初の次元に 3つの点を有し,2番目の次元に2つの点, 3番目の次元方向の3個の点,といったように 行ベクトルは以下のように並べられます

x=[x(1,1,1),x(2,1,1),x(3,1,1),
   x(1,2,1),x(2,2,1),x(3,2,1),
   x(1,1,2),x(2,1,2),x(3,1,2),
   x(1,2,2),x(2,2,2),x(3,2,2),
   x(1,1,3),x(2,1,3),x(3,1,3),
   x(1,2,3),x(2,2,3),x(3,2,3)]

dim ベクトルは次のようになります: dim=[3,2,3]

mfft は, fftで代替されました: mfft(x,flag,dim)matrix(fft(matrix(x,dim),flag),size(x))と等価です.

この関数は廃止されます.
mfftの代わりに fftを使用してください.

参照

  • fft — 高速フーリエ変換

履歴

バージョン記述
5.5.0 関数が廃止対象となりました. 5.5.1で削除されます. 代わりに fft を使用してください.
Scilab Enterprises
Copyright (c) 2011-2017 (Scilab Enterprises)
Copyright (c) 1989-2012 (INRIA)
Copyright (c) 1989-2007 (ENPC)
with contributors
Last updated:
Thu Oct 02 13:58:23 CEST 2014