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Scilab help >> Files : Input/Output functions > mgetl

mgetl

アスキーファイルから行を読み込む

呼び出し手順

txt=mgetl(file_desc [,m])

パラメータ

file_desc

ファイル名を指定する文字列またはmopenにより返された論理ユニット

m

整数スカラー. 読み込む行の数. デフォルト値は -1です.

txt

文字列の列ベクトル

説明

mgetl 関数はアスキーファイルから行を読み込みます.

m が省略されるか -1 の場合, ファイルの終わりまで全ての行が読み込まれます.

m が指定された場合, mgetl は正しく m 行を読み込もうとします. このオプションはファイルの一部を連続的に読み込む場合に有用です. この際, m行が読み込まれる前にファイル終端(EOF)に 到達した場合,読み込まれた行が返されます (meof関数によりEOFに達したかどうかを調べることができます).

mgetl は, Unix, Windows, または Mac オペレーティングシステムからファイルを読み込むことができます.

mgetl('SCI/etc/scilab.start',5)

mgetl SCI/modules/elementary_functions/macros/erf.sci

fd=mopen('SCI/etc/scilab.start','r')
mgetl(fd,10)
mclose(fd)

参照

  • mputl — アスキーファイルに文字列を書き込む
  • mclose — オープンされているファイルを閉じる
  • mfscanf — 標準入力から入力を読み込む (C言語の scanf 関数へのインターフェイス)
  • mget — 指定したバイナリ形式で バイトまたはワードを読み込み, double に変換
  • mput — 指定したバイナリ形式でバイトまたはワードを書き込む
  • mgetstr — 文字列を読み込む
  • mopen — ファイルをオープン
  • read — 行列を読み込む
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Last updated:
Mon Oct 01 17:40:33 CEST 2012