Scilab Home page | Wiki | Bug tracker | Forge | Mailing list archives | ATOMS | File exchange
Please login or create an account
Change language to: English - Français - Português - Русский

Please note that the recommended version of Scilab is 6.0.2. This page might be outdated.
See the recommended documentation of this function

Scilabヘルプ >> Java Interface > javasci v1 の制限

javasci v1 の制限

なぜjavasci v1は廃止されたのですか?

説明

javasciのバージョンV1には以下に示すいくつかの重要な制限がありました:

  • Scilab言語か任意の変数を取得するためには, 事前に変数の型を知ることが必要でした.
  • インターフェイスにより管理されるのは小数の型のみでした (論理値, double, 複素数および文字列).
  • ScilabとJavaの間で整合性を欠いていました. 例えば, Scilab では,スカラー ([1,1]の行列)は行列です. Javaインターフェイスでは, 異なる2種類のデータ型 (例: SciDouble および SciDoubleArray)となります.
  • 多くのデータ型ではシリアル化ができませんでした.
  • Scilab関数のコールはExecメソッドでのみ可能で, 複数の出力引数を取得する場合に複雑になっていました.
  • パッケージ名はScilabおよびScilab Java checkstyleの パッケージ名命名規則に従っていませんでした.
  • グラフィックウインドウの管理が大変でした (この問題はJavasci v2でもまだ未解決です).
  • イベントループとの連携がありません (この問題はJavasci v2でもまだ未解決です).

参照

履歴

VersionDescription
5.4.0 Javasci v1 が削除されました.
Scilab Enterprises
Copyright (c) 2011-2017 (Scilab Enterprises)
Copyright (c) 1989-2012 (INRIA)
Copyright (c) 1989-2007 (ENPC)
with contributors
Last updated:
Mon Feb 12 23:12:44 CET 2018