Scilab Home page | Wiki | Bug tracker | Forge | Mailing list archives | ATOMS | File exchange
Please login or create an account
Change language to: English - Français - Português - Русский

Please note that the recommended version of Scilab is 6.0.1. This page might be outdated.
See the recommended documentation of this function

Scilabヘルプ >> XML Management > htmlRead

htmlRead

ローカルまたはリモートファイルからHTMLストリームを読み込む

呼び出し手順

doc = htmlRead(path [, encoding])

引数

path

文字列, 読み込むファイルのパス.

encoding

文字列, ファイルエンコーディング.

doc

XMLDoc型のmlist

説明

HTMLファイルを読込み, パースします. 返される文書により, メモリ上に保持したDOMツリーにアクセスできます.

一般に, HTMLファイルは,整形式であることがまれのため, XMLパーサーにより読み込むことはできません. このため,HTMLパーサが必要となり,より適合したものになります.

HTMLファイルが一度パースされると, メモリ上でXMLファイルとして参照でき, 通常の操作が適用可能になります.

encoding引数はファイルエンコーディングを明確に 指定する際に使用されます.

(メモリーリークを回避するために)xmlDelete によりツリーを解放することはできません.

doc = htmlRead("http://www.scilab.org");
e = doc.root.children(1).children(1)
e.name
e.content
// 'href'属性を有する全ノードを取得
q = xmlXPath(doc, "//*[@href]");
q(1).attributes
// 文書を削除
xmlDelete(doc);

参照

  • htmlReadStr — 文字列からHTMLツリーを読み込む
  • xmlGetOpenDocs — オープンされたXML文書またはXML検証ファイルを全て取得する.
  • xmlDelete — XML文書を削除
  • xmlDocument — XML文書を新規に作成
  • xmlXPath — XML文書にXPathクエリを作成する

履歴

バージョン記述
5.5.0 HTML機能が追加されました.
Scilab Enterprises
Copyright (c) 2011-2017 (Scilab Enterprises)
Copyright (c) 1989-2012 (INRIA)
Copyright (c) 1989-2007 (ENPC)
with contributors
Last updated:
Tue Feb 14 15:10:31 CET 2017