Scilab Home page | Wiki | Bug tracker | Forge | Mailing list archives | ATOMS | File exchange
Please login or create an account
Change language to: English - Français - Português - Русский

Please note that the recommended version of Scilab is 6.0.1. This page might be outdated.
See the recommended documentation of this function

Scilab help >> scilab editor > edit_error

edit_error

直近に記録されたエラーのソースをscilabエディタで開く

呼び出し手順

answ = edit_error(clearerror)

引数

clearerror

論理値 - エラー条件がクリアされた場合は true, エラー条件が維持された場合はfalse (lasterrorと同様)

answ

どのソースファイルが開かれているか(またはなぜファイルが開かれていないか) を示す文字列

説明

この関数は直近に記録されたエラーを発生した関数のソースをscilabエディタで開きます.

この関数はライブラリで定義された関数でのみ動作します. よって,内部関数,オンラインで定義された関数, exec または getdで個別に 読み込まれた関数では動作しません. これは,Scilabは現在ライブラリのパスのみを保持し,個別の関数ソースへのパスを 保持していないためです.

関数名fooと関数ファイル名foo.sciが一致することが仮定されます.

acosh abc
edit_error

参照

  • lasterror — 直近に記録されたエラーメッセージを取得
  • errclear — エラーのクリア
Scilab Enterprises
Copyright (c) 2011-2017 (Scilab Enterprises)
Copyright (c) 1989-2012 (INRIA)
Copyright (c) 1989-2007 (ENPC)
with contributors
Last updated:
Mon Oct 01 17:40:38 CEST 2012