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Scilabヘルプ >> Graphics > figure_operations > gdf

gdf

デフォルトの図(figure)のハンドルを取得.

呼び出し手順

f = gdf()

f = get("default_figure")

引数

f

ハンドル, デフォルトの図(figure)のハンドル.

説明

デフォルトの図は決して描画されないグラフィックエンティティです. これはfigureプロパティのデフォルト値の基準として 使用されます. これらのプロパティのデフォルト値は新しい図(figure)を初期化する際に 使用されます.

gdf関数はデフォルトのfigureのハンドルを返します. ユーザはこのハンドルにおりfigureプロパティのデフォルト値を設定または 取得することができます.

axesエンティティについても等価なデフォルトのグラフィックエンティティ が存在することに注意してください ( gda参照).

f=gdf() // モデル図のハンドルを取得

// プロパティを設定

f.background=7;

f.figure_name="Function gdf()";

f.figure_position=[-1 100];

f.auto_resize="off";

f.figure_size=[300 461];

f.axes_size=[600 400];

plot2d() //図を作成

scf(1);

plot3d() //2番目の図を作成

set(f,"default_values",1); // 図のデフォルト値を返す

                           // sdf() 関数を参照

scf(2);

plot2d()

参照

  • gda — デフォルトの軸(axes)のハンドルを取得.
  • sdf — デフォルトの図(figure)を設定.
  • sda — デフォルトの軸(Axes)を設定.
  • gcf — カレントグラフィックウインドウのハンドルを返す.
  • get — グラフィックエンティティまたはユーザーインターフェイスオブジェクト からプロパティの値を取得する.
  • scf — カレントの図に指定する (window)
  • set — グラフィックエンティティオブジェクトまたは またはユーザインターフェイスオブジェクトのプロパティの値を設定する.
  • graphics_entities — グラフィックスエンティティデータ構造体の説明
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Last updated:
Thu Feb 14 15:02:15 CET 2019