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Scilabヘルプ >> GUI > Layouts > Layout

Layout

uicontrolおよびfigure用の異なる配置および拘束の説明.

説明

配置は,figureまたはframe uicontrolsが ネストしたuicontrolの位置および表示を管理する方法を 制御します. 配置オプションは, createLayoutOptions関数 により作成/設定できます.

プロパティ

nolayout | none

配置は適用されず, ネストしたuicontrolは拘束されません.

ネストしたuicontrolの位置は手動で配置する必要があり, これらの大きさは固定されます.

grid

グリッド配置が, ネストした全uicontrolに適用されます.

ネストしたuicontrolは, layout_optionsで定義した 左から右および上から下方向のグリッドに配置されます.

グリッド配置の情報については, grid配置オプション を参照ください.

border

境界配置が, ネストした全uicontrolに適用されます.

ネストしたuicontrolは,親フレームの境界または中心に配置されます.

境界配置の情報については, border配置オプション を参照ください.

gridbag

gridbag配置がネストした全uicontrolに適用されます.

ネストしたuicontrolは, grid配置と同じ仮想グリッドに配置されますが, 複数のグリッド空間を専有でき, 水平または垂直方向の空間を埋めることができます.

gridbag配置によりリサイズの際にuicontrolの動作を より細かく制御できるようになります.

gridbag配置の情報については, gridbag配置オプション を参照ください.

配置拘束

配置内のuicontrolの動作を定義する拘束.

配置内のネストした全要素は,親の配置に関する constraint 属性を定義する必要があります. 配置は,子に定義されると同時に親の上にも定義されます.

拘束は, createConstraints 関数 により作成/設定できます.

参照

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Mon Feb 12 23:12:41 CET 2018