Scilab 5.3.3
Scilab help >> Graphics > handle > draw
draw
エンティティを描画.
呼び出し手順
draw() draw(h)
パラメータ
- h
ハンドル, 描画するエンティティのハンドル.
hは ハンドルのベクトルとすることができ, この場合, h(i)で特定される全てのオブジェクト が描画されます.
説明
この関数は,hで指定されるエンティティを
描画する際に使用されます.
その親の図のimmediate_drawingプロパティが
"off"の場合でも描画は実行されます.
引数が指定されない場合,カレントのオブジェクト
が描画されます.
ウインドウの大きさを変更するべきではないことに注意してください;
変更するとこのオブジェクトが隠されてしまいます.
例
参照
- get — グラフィックエンティティまたはユーザーインターフェイスオブジェクト からプロパティの値を取得する.
- set — グラフィックエンティティオブジェクトまたは またはユーザインターフェイスオブジェクトのプロパティの値を設定する.
- drawnow — 隠されたグラフィックエンティティを描画.
- drawlater — 軸の子を不可視にする.
- graphics_entities — グラフィックスエンティティデータ構造体の説明
作者
Djalel ABDEMOUCHE, F.Leray
| << delete | handle | gce >> |