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disp

変数を表示

呼び出し手順

disp(x1,[x2,...xn])

説明

カレントのフォーマットでxiを表示します. xiは任意のオブジェクト(定数の行列,文字列,関数,リスト,...) です.

tlistにより定義されたオブジェクトの表示は, ある関数を定義することにより上書きすることができます. この関数は出力引数がなく,入力引数を一つ有し,その名前は %<tlist_type>_pのようである必要があります. ただし,%<tlist_type> はtlist type要素の最初のエントリを 意味します.

出力を制御するためにlines 関数を 使用することができます.

disp([1 2],3)
disp("a",1,"c")
deff('[]=%t_p(l)','disp(l(3),l(2))')
disp(tlist('t',1,2))

参照

  • lines — 表示に使用される行および列
  • write — フォーマットされたファイルに書き込む
  • read — 行列を読み込む
  • print — 変数をファイルに出力する
  • string — 文字列に変換
  • tlist — Scilab オブジェクトおよび型付のリスト定義.
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Last updated:
Mon Nov 07 15:06:01 CET 2022